交通事故でよくある後遺症

事故の怪我

  • 事故からしばらく経っているが不調が続く
  • 頭痛やめまい、吐き気が続いている
  • 季節や天気の変わり目に体調を崩してしまう
  • 手足のしびれがとれない
  • 体を動かせる範囲が狭まっているように思う

可動域の確認交通事故が原因で怪我などをしたら、リハビリや施術を受けると思いますが、そのつらい痛みや不調が癒えることなく、そのまま残ってしまう事を後遺症と言います。

このまま痛みやしびれなどの身体的な不調だけではなく、精神的な部分でも気がかりを抱えたまま仕事をしたり、日常生活を送る事に、とても不安に思われている方も多いのではないでしょうか。

いつでもご相談ください「一生、このままなのだろうか」
と、つい諦めてしまいがちですが、こういう時こそ当院では、丁寧なカウンセリングと検査、適切な手技、運動療法などを組み合わせ、少しでも前向きに、明るく笑顔になっていただきたくサポートしていきます!

交通事故の後遺症とは

自律神経の乱れ

自律神経は、交感神経と副交感神経の2つに分かれており、交感神経は活動している時や緊張状態の時に働くもので、副交感神経は就寝時やリラックスな状態の時に働くものです。

この2つの神経がバランスを崩して、上手く作用しなくなったことで、頭痛や吐き気、めまい、倦怠感などが起こります。

手足のしびれ

交通事故でむちうちや骨折などになった場合、筋肉や神経を傷つけてしまったり、圧迫されることによって手足のしびれがあらわれます。

首の近くの脊椎に圧迫が加わると手にしびれを感じたり、腰の近くの脊椎に圧迫を受けると足のしびれが生じたりします。

可動域の制限

事故で骨折したり、靭帯を傷つけてしまったり、関節が今までどおりに動かなくなってしまった、というようなことがあるかと思います。

今まで曲がっていた関節が曲がらなくなる、動きが小さくなると日常生活にも支障をきたしてしまいます。

精神的な不安

交通事故という衝撃的な経験をし、ショックを受けた場合、強い不安感、うつ、フラッシュバックなどが起こることがあります。

精神的に緊張状態が続いて不眠になったり、事故の情景を不意に思い起こしたり、何もやる気が出なくなり、ひどい人だとうつになる方もいらっしゃいます。

後遺症に対する施術

手技当院では、このような目に見えにくいお悩みに対し、お一人おひとり誠意を込めて、カウンセリングを行います。
お悩みは千差万別です。通り一遍のヒアリングや検査は致しません。じっくりと耳を傾けることで、一緒に一つずつ、抱えているお悩み、つらい不調をクリアにしていきます。

丁寧なカウンセリングと検査を踏まえ、施術メニューを相談しながら決めていきます。
痛くて触られるのも不安だ、抵抗があるという方もいらっしゃるかと思いますので、決して無理な方法で進めることはありません。

運動療法痛みやしびれに対しては、ハイボルテージという機器で高周波の電気を身体の深部にまで届け、炎症などを抑えます。
筋肉には手技を用い、骨盤矯正や猫背矯正などを加えた運動療法で全体的なバランスも整えていきます。

施術期間中に再検査を行い、お身体がどれくらい良くなってきているか、動きに問題ないか確かめながら施術していきます。

後遺症を諦めないで是非一度、当院へご相談ください!